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    October 13

    ソロ・ベースのしらべ

    最近XBOX360のフレンドさんの間でギターヒーローが流行っているようなので、
    私もベースで新しいことをチャレンジしてみようかなと思いました
    (ギターヒーローやるんじゃないのかよ!)。
     
    ということでソロ・ベースのしらべ 新装版という書籍を買ってきました。
    普段目立たないベースが、ベース1本だけの演奏で目立とう!という
    素晴らしい本です。いや、本当にすばらしいですよ、リンク先で実際の演奏が
    視聴できるので是非聞いてみてください。
    新装版ではない方はすでに持っていたのですが、
    如月千早(今井麻美さん)の歌うJupiterの影響で、
    この曲を弾いてみたくなったので買ってしまいましたw
     
    この連休で毎日ちょっとづつ弾いてみたのですが、譜割は覚えたけど 
    次に押さえるべきところが考えないとわからない!という状況です。
    いや、だいたい、4弦の9フレットを押さえながら、1弦の14フレット押さえるって・・・
    これはギターではなく、ベースですよ!そんなに指が開きますか・・・
    まぁ、私はなんとか開きましたが、手の大きさ、指の長さなどの理由で
    届かない人もいるでは?などと今回も思ってしまいました。
    でもこのJupiterはもう少し頑張れば何とかなりそうなレベルです。
    なんとかなりそうなレベルといってもこの本の中では難易度は低いんですが・・・
     
    この本に乗っている曲がすべて弾けるようになると良いのですが、すでに諦めていますw
    July 10

    弾き方

    たまにはベースの話でも。
     
    今回はピッキングについて。
    ベースにはいろいろなピッキングの方法がありますが、
    私はフィンガーピッキングという方法をとっています。
    呼んで字の如く、指で弦を弾きます。
    なぜかというと、ビリー・シーンが指弾きだったから、といわけではありません。
    ベースを始めた頃から指で弾いていてそのまま、という感じです。
     
    フィンガーピッキングというのは普通、人差し指と中指で交互に弦を弾きます。
    私、ここで少しビリー・シーンの影響受けていまして、たまに3本で弾きます。
    薬指→中指→人差し指の順番で弦を弾きます。多分大概の人は
    人差し指→中指→薬指の順番では動かないと思います。
    そのビリー・シーンですが2本で弾く場合は人差し指と薬指を使うそうです。
    うーん、これは無理!薬指を鍛えるのには良いかも知れませんが。
     
    ここで1曲でどれくらい指を動かすかを検討してみます。
    ベースにはルート弾きと言って8分音符をずーっと弾き続ける奏法があります。
    その奏法で4分の曲でテンポ150(1分間に4分音符を150個、ちょっとだけアップテンポ)とすると、
    8分音符で弾きますから1分間に300、4分間で1200回弦を弾くことになります。
    結構すごい数だと思いませんかw
     
    あ、ちなみにピックによるピッキングは出来ません。なのでギターはまったく弾けないのです・・・
    May 20

    ひさしぶりのスタジオ

    昨日バンドの仲間とひさしぶりに再会、リハーサルスタジオに入りました。
    なにか目的があってスタジオの入るとかではなく、
    まぁ、カラオケみたいなものです。
    私自身もスタジオ久しぶりで、頑張りすぎました。指が痛いですw(指弾きなので右手の指が)
    今回は慣らしということで近いうちにまた出来ると良いなと思っています。
     
    またちょっと、アイマスのリクエストフェスティバルについて。(個人的解釈のお話なので気にしないでください)
    あれって、あくまでも歌って欲しい「曲」なんですよね、歌ってほしい「歌手(アーティスト)」ではなくて。
    声が似ているからって理由で選んだのでは、モノマネだと思うんですよ。そうしたら、オリジナルの方が
    良いって評価の方が多くなる、そう考えます。
    まぁ、いまさらどうこう言ってもしようがないの、結果を待つだけですが。
    基本的に毎週金曜更新ということなので、今週も何か発表があるかもしれません。
    January 01

    謹賀新年

    あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします。
    ただいまドラマ「相棒」見ながらこれを書いています。それはどうでも良いかw
     
    年が明けたのは良いのですが、全く大掃除をしておりません・・・
    もっと所有物をコンパクトにしなければと思ってはいるのですが、ね。
    そこで思ったのが、ベースの機材を見直してみようかと。
    そこで真っ先に上がるのが、ベースアンプ。ただいまコンボタイプという
    アンプとスピーカーの一体型を使用しているのですが、近所からクレームが来まして、
    最近はスピーカから音を出さずにヘッドホンで聞いています。
    この先スピーカから音を出すことも考えづらいのでアンプ部のヤツに買い替えしようかと
    思案しています。考えているのはYAMAHA BBT500H。コンパクトでいいのですが、
    なぜコンパクトなのかというと、デジタルだから。エレキベース(エレキギターもですが)は
    アナログ信号を出力しています。普通はアナログ信号のまま増幅してスピーカから音を出します。
    デジタルというのは一度アナログ信号からデジタル信号に変換し、またデジタル信号から
    アナログ信号に変換します。ということで厳密に考えると元の音でなくなっているです。
    わかる人にはわかるらしいのですが、私はそこまでこだわっていませんし、むしろそこまで
    聞き分けられるとも思いませんw
    いま使っているアンプもいい音がするのですが、なにせスピーカを使っていませんから
    勿体無いです。なら思い切って売って、それでこのデジタルアンプを買おうかなと思っています。
    (ちなみに今使っているアンプはXbox360が4体分くらいありますw)
    October 09

    所有ベースその3

    北朝鮮が核実験を行ったようですね。安倍総理はブルーさんは言われている通り、私も北朝鮮と
    縁が深い政治家だとつくづく思いました。まだ政治家になる(父・晋太郎氏の秘書時代)前から
    拉致被害者家族に真摯に対応した結果が今の地位ではないでしょうか。
    ただ、今回の問題で拉致問題の解決は遠くなってしまうのでは、と懸念されます。
     
    さて本題に入りたいと思います。
    今日紹介するベースはSugi NB4D FM-ASH NATです。(メーカ紹介ページはこちら
    4弦のパッシブ、ジャズベースタイプの楽器です。
    まず、私が所有しているベースで一番高いです。
    これを買う前にどういう楽器が欲しいと思っていたかというと
    ・オーソドックスなベース
    ・4弦
    ・できれば木目のすばらしいベース
    です。
    オーソドックなという項ではフェンダーのベースを買えばいいのかもしれませんが、
    一般的過ぎて面白くないなと思ったので、他のメーカがいいなと考えました。
    4弦という項は前回買ったベースが5弦だったのでw
    木目がすばらしいというのは、これはある意味、楽器のを所有する者の夢ですw
    という条件で考えてこのNB4Dになりました。
    見た目はフェンダーのジャズベースとは違いますが、
    細めのネック、ピックアップのタイプ等、ジャズベースの特徴を有しています。
    ヘッドとボディにフレイムメイプル(虎模様みたいな木目の木材)が張ってあり
    (ボディはアッシュ材の上に張り合わせてあります)、美しい姿を演出してますw
    実はこのフレイムメイプル、見た目をよくするだけではありません。アッシュ材だけの場合、
    暴れた感じの音がするのですが、フレイムメイプルを張ることにより、その暴れを適度に押さえて
    引き締まった音にしているようです(アッシュだけのベースも試奏しました)。
    特に面白い音がするわけではないのですが、いつまでも弾き続けたくなるような感じがします。
    微妙なタッチに違いもちゃんと表現されます。

    所有ベースその2

    360版ソニックの体験版やってみました。
    うーん、難しすぎます・・・
    買おうと思ってたけどどうしようかなぁ。
     
    さて本題に。今所有しているベースのうちの2本目の紹介です。
    Sadowsky Guitars M5-24です。
    これは5弦のアクティブベースです。
    名称の「M5-24」というのは指板がメイプルで5弦、フレットが24あるからって意味っぽい。
    そのままですな。ギター、ベースの名前なんていうのはそんなのが多いです。
    名前から値段がわかったりとか・・・そんなんばっかりです。
    購入時期は比較的新しくだいたい2年前。
    なんというか、非常に艶のある音がします。
    アクティブであるため高音、低音もよく出、多彩なサウンドメイキングが可能です。
    どんなジャンルでも対応できるマルチな楽器だと思います。 
    October 07

    所有ベースその1

    今日は私が所有しているベースのうちの1本を紹介したいと思います。
     
    今私が所有しているベースは3本ですが、所有暦は7本(4本は譲る、売るなどしました)です。
    今回紹介するベースはそのうちで3番目に購入しました(買った時期は約10年前)。
    ものはYAMAHA ATTITUDE-LimitedⅡ(ヤマハ商品紹介ページはこちら)です。
    元ミスタービッグのベーシスト、ビリー・シーンのシグネチャーモデルということで購入しました(かなりミーハーですw)。
    10年近くも前の楽器でしかも、部屋に出しっぱなしだったのでかなりよごれ、くすみが目立ってきています。
    しかし楽器としてのダメージはなく、むしろ良い音が最近出るようになってきた気すらします。
     
    見たとおり4弦で、パッシブのベースです。結構特殊な構造をしているベースで、
    ピックアップ(ボディー部の白い四角と黒い長細い四角2個の2組がピックアップ)に
    ウーハーピックアップという低音重視のものが搭載されています(白い方)。
    他のベースにまず無いだろうっていう機能がステレオアウトプットです。
    前後2組のピックアップの出力を別々にベースの外に出すことが出来ます。(そのためにジャックが2個あります)
    その他ワンタッチでステレオ・モノラルの切り替えと高周波成分のカット、一番太い弦を瞬時に全音さげられる(EからDへ)
    などと普通は必要ない機能が満載です。実際使ってもいません。
     
    ただ音はすばらしいです。ロック向きのゴリゴリとしたずぶとくパワフルな音がでます。
    (洋楽ハードロックのベースを想像していただくとわかり易いと思います)
    これでビリー・シーンと同じ音が出せるかというと、そんなことは無いです。
    入力(ベース)が同じでも出力(アンプ、スピーカー等)が違うからです。
    しかし一番の原因はおおもとの入力が違うことだと思います(つまり私がビリー・シーンではないから)。
    ちょっと前まではこれ1本しか所有してなかったので何でもこれで弾いていましたが、
    かなり音が太いため、ロック以外は厳しいと最近は感じています。
     
    10年近くの付き合いがあるのでこれは墓場まで持っていきたいですねw
    October 04

    種類その2

    今回は音の出力の種類のついてです。
    そのまえに簡単に音の出る仕組みについて。
    弦の振動をピックアップというもので電気信号に変換して、その信号を
    アンプで増幅してスピーカーから音を出すていうのが大まかな流れです。
     ピックアップというものはマイクではありません。ですから鳴っている音を直接
    拾っているわけではありません。実はコイルという導線をくるくると輪っかにした単純なものなのです。
    ではどうして音が出るのか。コイルというものはその中を通る磁界が変化すると変化した大きさ、変化した時間
    によって起電力が発生します。つまりコイルの近くで弦が振動するとコイルから電気が発生するのです。
    その発生した電気信号は微弱なので増幅する必要があるのです。
    ベースから音を出力する方法としてパッシブとアクティブの2種類があります。
    パッシブ(受動)はコイルで発生した信号をそのまま出力する方法、
    アクティブ(受動)はベース内のプリアンプで信号を多少増幅させてから出力する方法です。
    プリアンプをいれる理由としては、極力ノイズが乗る前に増幅してしまおうというわけです。
    増幅されるまえにノイズが乗ってしまうとノイズも増幅されてしまいますので。
     
    なら、やはりアクティブの方がいいかというとそんなこともありません。
    音の質が変わってしまうため、好みが分かれたりします。
    ちなみに私はアクティブ1本、パッシブ2本所有しています。
    October 03

    種類

    先日の休みにデジタル一眼レフを量販店で触ってみました。
    触ってみたのはキャノンEOS KissとニコンD70。
    購入するとしたらレンズが家に転がっているのでキャノンなのですが、
    EOS Kissは持った感じ、しっくりきませんでしたね。ちょっと小さくというか持ちづらく感じました。
    D70の方がしっくりきましたね。
    EOS Kissの方でファインダーを覗いてみたり、シャッターを押してみたのですが、
    コンパクトデジカメとは違いますね。扱っている楽しさが全然違いました。
    やっぱり一眼レフ欲しいな・・・
     
    今日は久しぶりにエレキベースの話でも。
    種類に関してなのですが、ジャズベとかプレベとかの種類ではなく、
    構造的な種類について書きます。
    元がコントラバスなのでオーソドックスなものは弦の本数は4本です(ちなみにギターは6本)。
    そのほかに多弦ベースといって弦の本数が5本以上のものがあります。弦が多くなると
    その分出せる音が増えます(実はそれが大きな理由ではないとは思います、運指がやりやすくなるという方が大きい)。
    6弦ベースまではわりと売っているのですが、というか普通に認知されているのですが7弦以上のベースもあります。
    多弦ベースはどのような音域がでるのか、ということですが(一般的は話をします)
    5弦ベースでは4弦より弦1本分低いが出るように弦を追加します。
    6弦ベースでは4弦ベースより高い方、低い方それぞれに1本づつ弦を追加します。
    7弦以上はちょっとわかりませんw(というかこれという決まりがないように思います)
    弦が多い方がいいかというと決してそんなことはなく、
    多くなればそれだけネック(右利き用ベースで左手が握っているところ)が太くなるので弾きづらいとか、
    ちゃんとした楽器でなければ低い方の弦の音がちゃんとでない、というデメリットがあります。
     
    私はベースを3本所有していますが(そのうち紹介します)、そのうち1本が5弦ベースです。
    結構慣れるまで大変でした。4弦は弾かないで5弦ばかり弾いていたら今度は4弦を弾くのに
    往生した覚えがあります・・・今はちょくちょく持ち替えているのでそんなことはありませんがw
    どんなベースを使ってるの?って聞かれたときに5弦ベースって答えると
    すごいねぇって結構いわれて、ちょっとだけ優越感に浸れたりします。
    September 16

    ヴィンテージ

    3週連続で土日出勤をしています。
    ちゃんと手当ては出るのですがさすがに疲れて参りました。
    お金は余計にもらえるけど使う機会がない、しかも結構ストレスを感じている
    という状態になりますと、私、ドカーンと高価なものを買ってしまう傾向にあります。
    高価なものといってもエレキベースなんですが。
     
    そんな理由で何本かエレキベースを購入しているのは確かなんですが、
    チョイスするベースがだんだん高いものになっていくのもまた事実。
    次買ってしまうとしたらハーフミリオンを超える値段のベースでは・・・
     
    前置きはこれくらいにして。
    楽器の中でもエレキギター、ベースは安い部類に入るかと思います。
    100万を超えるような楽器はそうそうありませんし、プロの方でも20~30万くらいの
    楽器を使用している人もいます。もっと安いのを使っている人もいるでしょう。
    ヴァイオリンなんか億を超えるのがあるくらいですから・・・
     
    エレキベースにもヴィンテージというカテゴリーがあります。
    ほとんどがフェンダーというメーカーのベースなのですが。
    フェンダーに関して言えば1970年代以前のベースがヴィンテージとなるようです。
    ヴィンテージというくらいですから?値もけっこう張ります。
    下は20、30万くらいから、上は確認したことがあるので200万・・・
    40年くらい前のエレキベースが200万なんてありえねーなんて思ったりもします。
    古くなると何が変わるのか。聞いたところによると、楽器は木材ですから、
    もともと含んでいた水分が飛んで乾いた音になるとか、ピックアップという
    弦の振動を電気信号に変える部品が劣化(とは違うかな?)して
    音がマイルドになるとか、らしいです。
    少し興味はあるのですがちょっと買ってみようかな、で買えるような
    値段ではないので、素直に諦めますw
    ただみんなヴィンテージのフェンダーを求めるのですが、じゃあ今のフェンダーは
    ダメなのかということも興味があります。
     
     
     
     
    September 04

    たまには

    ベースの話でも。
    といっても今後ベースに関しての扱いについてですが。
     
    ・ベースの種類の紹介
    ・私の所有ベースのレビュー
    ・使用機材
    ・近々スタジオに入るっぽいので写真が撮れたらそれをアップ
     
    などなどを考えています。
    August 10

    歴史

    エレキベースは比較的新しい楽器です。電気を使うので当たり前といえば当たり前ですが。
     
    これより下は曖昧な記憶、及び主観で書いていますので参考程度としてくださいw
     
    50年くらい前にレオ・フェンダーという人が発明しました。当時ベースといえばウッド・ベース(コントラバス)。
    これは扱い辛いものだというのが容易に想像できるかと思います。
    まず、大きい。人の背丈ほどありますから持ち運びも大変。
    次に音程のとり辛さ。バイオリンを見てもわかるかとは思いますが、ピアノのようにここを押さえればドの音が出るとか
    そういう便利構造にはなっていません。押さえる場所がほんの少し違っても音程がずれてしまうのです。
    そこでレオ・フェンダーがボディを小型化し、音程をとり易くするためにフレットという節のようなものを取り付けたのです。
    このベースは正確に音が出せることから「プレシジョン・ベース(プレベ、PB)」と呼ばれました。
    そしてプレベを改良しもっといろいろな音色を出せるようにしたのが「ジャズ・ベース(ジャズベ、JB)」です。
    ジャズベは改良されたものだから必ずしもプレベよりすべてにおいて勝っているというわけではありません。
    プレベの方が勝っている部分もあります。
     
    この続きはまたの機会にしたいと思います。
    August 09

    エレキベース

    私のTVゲームの以外の趣味で真っ先に思いつくものがエレキベース。
    これからも永く続けて生きたい趣味です。
    はじめたきっかけは、友達がバンドはじめるからベースを弾いてほしいといわれたので。
    それまではベースとギターの違いはわかりませんでした。(これを読んでいただいている方はわかります?)
    そんな理由ではじめたのによく続いているなと思っておりますw
    バンドでは大事な楽器ではあるのですが今ひとつ地味な存在。
    しかし、実際に弾いてみて、その奥の深さを知る楽器でもあります。
    まあ、遠回しに通好みと言いたいわけですがw
     
    そのうちまたベースについて書きたいと思います。